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  • 鈴木 湧也

お尻が上がるスクワットor上がらないスクワット

こんにちは代表の鈴木です!



冬になると筋肉の温度が下がって、代謝がとても落ちやすくなります。

ヒップアップや代謝の向上にスクワットは非常に効果的ですが、スクワットはやれば必ずお尻が上がったり足がすっきりしたりするわけではありません。



正しくないフォーム行い、逆に前ももが太くなったり膝や腰の痛みにつながる例も珍しくありません。



ということで今日は、

1,お尻が上がらないスクワット

2,お尻が上がるスクワット

3,お尻が上がるスクワットのやり方

についてお話をしていきたいと思います!


お尻の上がらないスクワット

スクワットをやっても思うような結果が出ないのは動作不良に原因があります。



難しい言葉を使ってしまいましたが、簡単に言うと「うまくできてない」と言うことですねw



スクワットで陥りやすい動作不良は、

・膝が前に出すぎてしまうこと

・腰、背中が丸まってしまうこと

の2つです。



この動作不良が起こると、前ももの力をたくさん使ってしまい結果的に足が太くなったり、膝や腰の痛みにつながります。



★ちなみにスクワットをやって前ももが太くなってしまうのには理由があります。



太ももの筋肉は大腿四頭筋と言われ、そのうちの2本の筋肉は太ももの内側と外側についています。(下記画像の水色の部分)



外側についている筋肉なので、この2本の筋肉が太くなっていくことで太ももは横方向に広くなっていき、太く見えるようになっていきます。



なので、スクワットの時はとにかくお尻の筋肉を使って行えるようにすることが重要ですね。


お尻が上がるスクワット

お尻を上げるためにはお尻の筋肉を使えるようにしないといけませんよね。



お尻の筋肉は「股関節」を伸ばす力や、外に回転させる力を司っています。



つまり、股関節を優先的に動かすことがお尻の筋肉を優位に使うことにつながります。




ただスクワットをするだけではなくお尻の筋肉をしっかり使えているか意識しながらんやりましょう!

そして、やった後にしっかりとお尻に疲労感を感じることが大事です!


お尻が上がるスクワットのやり方

まずはご自身で今のフォームをしっかりと知っていただくことが重要です。



鏡などで確認しながら腰・膝が動作不良を起こしていないかチェックしながら行なってみてください。



フォームを正しく行なっても、お尻になかなか効いてこない場合は関節の柔軟性や、意識に問題がある可能性があります。



上述したようにお尻の筋肉をたくさん使うためには股関節をたくさん可動させることが重要なのですが、これが無意識ではなかなか難しいのです。



当ジムではまず股関節の場所を正確に把握していただくために、関節の柔軟性や安定性を引き出すコンディショニングトレーニングを行います。



それからスクワットやその他のトレーニングに入っていくとお尻の筋肉を効果的に使うことができ非常に効率的です。


まとめ

・スクワットで足が太くなったり、怪我をするのは動作不良が原因。

・お尻の筋肉を上手に使うには股関節の動きを大きく出すことが重要。

・まずは自分のフォームをチェックして、悪い部分を修正していく。

・それでもお尻に効いてこない場合は股関節や膝・足首の柔軟性の問題かも!

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