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  • 鈴木 湧也

腰痛になる仕組み

こんにちは、代表の鈴木です!



みなさん、腰痛の原因は普段の動作にあるということを知っていましたか?

腰痛にならないようにするにはそのメカニズムを知って置くことが重要。



今回は、腰痛になるメカニズムをできるだけ簡単に、そして普段の生活に活かしていただけるようにお伝えします!


競技者時代の経験と悩み


わたしも競技者のころに怪我や痛み、それにともなうパフォーマンスの低下に何度も悩まされてきました。



そこで気がづいたのは、どこかが痛くなった時にマッサージなどの治療で治してもらっても、一生それを繰り返すだけでなんの解決にもなっていないということです。

自分自身で痛みの出ないカラダを作っていくことが大事なことです。



マッサージやストレッチによる痛みの軽減はあくまで大急手当てです。



『痛くなって⇄治してもらう』を繰り返すのではなく、

肩こり腰痛などを起こさないようにするには、根本的な痛みの理由を知ってトレーニングによって治すことが重要です。


痛みを起こしている原因


今回は腰痛にフォーカスしますが、他の部分でも痛みの原因になっているのはスポーツや日常の中で行ってしまっている『代償動作』と言われるものです。



簡単にいうと、代償動作とは関節の柔軟性が低い状態で動かす事によって他の関節に迷惑をかけている状態です。



試しに手をまっすぐ上に伸ばしてみてください。

この時に肘が曲がったり腰がそったりしていなければ、正常な動作ができている証拠です。


ですが、この時に手をあげるのと一緒に腰を反った方が楽に上げられるという方もいらっしゃったのではないでしょうか?


これが『代償動作』です。

この場合は『肩の柔軟性が低くて腰に迷惑をかけてしまう』という代償動作ですね。

つまり、肩の仕事を腰が代わりにおこなってしまっているという状態です。



関節は使いすぎることによって痛みにつながります。

日常生活の中で高いところのものを取るとき、スポーツで腕を大きく振り上げるときに毎回この代償動作が出ることで、痛くなってしまうということですね。



腰は身体の真ん中にあるので、肩や股関節から大いに迷惑をかけられます。

痛みが出ているところは腰だけどその原因は肩の柔軟性にある場合、腰のマッサージやストレッチをして痛みを取ることが解決と言えるでしょうか?



わたしはそれでは不十分だと思います。

痛みが出ない状態にまでよくしていくには肩の柔軟性に始まり、正しい動かし方を習得していくことや、スピードや重さがかかってきても正しく動かせるようになるトレーニングが絶対に必要です。


そして、日常で気をつけられることは代償動作が出ないように注意をしながら動かしていくこと。


自分の体にもっともっと詳しくなって、スポーツライフや日常の生活をよりフレッシュに送っていきましょう!


では!




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