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  • 鈴木 湧也

結局、何食べればいいの?

こんにちは、代表の鈴木です!


昨今、様々なメディアで食に関しても多くの情報が発信されています。


興味深い情報も多いですがやっぱり基本を知らなければ食事は偏ってしまうもの。

なので今回は食生活の軸となる栄養学の基本をお話しさせて頂ければと思います。


重要なのはバランス

食事の最も基本となるのはPFCバランスというものです。


・P タンパク質 

・F 脂質 

・C 炭水化物


3大栄養素と呼ばれるこの3つの栄養素はカロリーというカラダを動かすエネルギーを持っているものですよね。


カラダを動かすのはカロリーですから、この3つの栄養素をバランスよくとっていくことがとても重要です。


この3つの栄養素にビタミンミネラルをプラスすると5大栄養素と呼ばれるようになりますが、このビタミン・ミネラルにはカロリーがありません、あくまでも3大栄養素の補助をする役割を果たします。


食べてないのに痩せない

ビタミン・ミネラルを多く含む野菜を食べることはとても重要ですが、それが食事の中心になると常にカロリーが不足している状態に陥ってしまします。


食べる量がそんなに多くないのになかなか痩せないという方には、そう言ったカロリー不足が原因で代謝が低下してしまっている場合が非常に多いです。


摂取カロリー < 消費カロリー = 痩せれる

と思いがちですが、『食べなさすぎ』も代謝を下げる原因となり、痩せない原因となりうるのです。

どのくらい食べればいいの?

全体的に食べる量(総摂取カロリー)は非常に重要ですが、なかなかイメージしずらいかと思うので、今回はタンパク質に注目してどのくらいの量を食べればいいのかイメージしてみましょう。


どの料理にどれくらいのタンパク質が含まれているのかをイメージするには、食材に含まれるタンパク質の量を知るとイメージしやすくなります。


例えばしっかり体作りをしたい方は1日に約80gのタンパク質を摂るといいとされていますが、それを食材でイメージするとこんな感じ。



あなたのお食事の中にはどのくらいのタンパク質が含まれいるでしょうか?


肉、魚、豆腐など実際に見てみると結構な量ですよね。


意識して摂取していかないとなかなか食べれない量になってくるかと思います。


人それぞれ食べるべき量は違いますが、自分が食べるべき量を把握しそれを食材に落とし込んでみると、日々の生活の中でストレスなく意識しやすくなりますよね!


ぜひ皆さんも試してみてください。

では!

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