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  • 鈴木 湧也

ピラティスをメニューに組み込むとイイこと多し。

こんにちは、代表の鈴木です。


私は選手時代にウェイトトレーニングをするだけでは絶対にイケナイと感じ、ピラティスをトレーニングに組み込みました。


そんな実体験から当ジムではお客様のご要望に合わせてプログラム全体の20分〜30分にマシンを使ったピラティスを組み込んでいます。


ピラティスは姿勢や柔軟性・動作を改善するプログラムですが、健康維持のために運動をする方から、アスリートの方まで絶対に組み込んだほうがいいプログラムです。


そこで、今日はピラティスをメニューに組み込むメリットをいくつかご紹介させてください。


筋トレをしても硬くならない

ウェイトトレーニングやマシントレーニングは効率良く筋肉をつけるためにとても効果的で、もちろん当ジムでも行っています。


ですが、それだけを行っていると強い筋肉の収縮や、筋肉痛による関節の不動から柔軟性をどんどんとなくしてしまいます。


そのまま筋肉をつければ見た目上はカッコ良くなるかもしれませんが、日常やスポーツの場面で快適に使えるカラダではなくなってしまいます。


ストレッチだけではそれを解消することが難しいのですが、マシンを使ったピラティスでは無理なく柔軟性と可動域を確保することができます。


狙ったところに筋肉をつけられる

カラダの中で力を入れづらい部分は誰にでもあります。


例えば『前モモには力が入りやすいけど、裏モモには入りづらい』など、人それぞれではありますが必ずそういった場所があるはずです。


そして、その力の入れづらい場所は筋肉をつけづらい場所でもあります。


使えていない筋肉が成長しづらいのは当然のことかもしれませんね。


カラダを綺麗なバランスで鍛えていくためには、できるだけ多くの筋肉を自分でコントロールして使えるようにすることが重要です。


ピラティスで行う動作のトレーニングではそういった力の入りづらい部分にもピンポイントでアプローチをかけることができます。


怪我や痛みを対策できる

日常生活での慢性的な痛みや、トレーニングの影響で起きた腰痛や肩こりもピラティスを行うと解消することができます。


怪我や痛みの原因の多くは、誤った姿勢やトレーニングフォームです。


もちろんそれらもマシンを用いたピラティスで正しい意識づけを行うことで、改善していくことができます。


全ての目的に必要なもの

ピラティス好きの偏見が多少入っていたかもしれませんが(笑)これらが当ジムがメニューにピラティスを組み込んでいる理由です。


痩せたい、マッチョになりたい、スポーツのパフォーマンスをアップしたいなど、トレーニングの目的は様々ですが、上記のメリットはその全ての目的に置いて必要なものだと私は考えています。


カラダを鍛えるには筋トレだけでは不十分なこと、ピラティスを組み込む重要性、それをたくさんの人に知ってもらいたいし、実際に体感してもらいたいと思っています。


そして少しでも日常生活やスポーツの中で生かしてもらえればと思います!


では!




甲府・甲斐市のパーソナルトレーニングジム 【ベルノア 】

TEL:080-6790-8284(8:00~19:00)

add:山梨県甲斐市名取35牛田ビル1F


⬇︎体験・問合せ⬇︎

https://www.bellnoa.com/contact




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